HOME > 活動紹介 > 広島湾ナイトクルージング社会実験の実施(実行委員会事務局)
広島湾ナイトクルージングは、広島市観光振興ネットワーク会議(注)が瀬戸内海の魅力を生かした新しい観光プランを創出することにより、観光客の滞在時間・宿泊数を延ばすとともに広島港周辺の賑わいづくりに貢献することを目的として企画・提案した事業で、同会議が平成22年度に社会実験として初めて実施しました。
その結果、この事業が、県外からの来訪者を増やし、広島での滞在時間や宿泊数の延長につなげ、さらには広島経済の活性化や広島港周辺の賑わいづくりに寄与する「夏の風物詩」となり得るポテンシャルを有する事業であるとの判断に至り、満足度の高い継続事業を目指して、引き続き社会実験という位置づけで継続開催することを提言しました。
平成23年度は、広島湾ナイトクルージング実行委員会(中国運輸局、広島県、広島市、広島商工会議所、関係団体及び企業等で構成)を立ち上げ、昨年度に引き続き社会実験として実施しました。
※当ビューローは、実施主体である広島湾ナイトクルージング実行委員会の事務局です。
注:広島市観光振興ネットワーク会議とは、広島市及びその周辺地域の観光振興を図るため、平成10年度に設立された組織で観光情報の共有や情報交換、企画提案等の活動を行っています。(現在、観光に関連する行政、企業等の28人の委員で構成。事務局は当ビューロー)
※社会実験の報告書等は、次のPDFファイルよりご確認ください。